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そもそもどんなメソッドなの?というのは、考え方や概念を公式HPに載せておりますので、是非そちらをご覧いただけたらと思います。(https://labo.komatsuyuichi.com)←Tap or Click!
発声法については、フースラーメソッド、Speech Level Singing(SLS)、ハリウッド式ベルティングをメインにしておりますが、どれもこれも海外から輸入された発声法です。声松メソッドの場合は、これらの発声法と「日本語特有の母音」がもたらす力をかけ合わせた発声法を提供しています。
母国語である日本語は、他の国と一線を画した“母音の響き”という強みがあります。
宇宙には、音の媒介である空気の振動がありませんので実際には音を出していませんが、NASAの「ヴァン・アレン帯探査機」に搭載されている計測機器を用いて、音波に変換すると音が聞こえるようになります。
とても神秘的な音がするのですが、この惑星や星の音が日本語の母音の響きに近いという研究をしている科学者がいます。日本語の母音が、宇宙に届いていると考えられているんです。誰から習ったわけでも特殊な装置を使って研究したわけでもありませんが、15年前からコツコツを伝えてきた声松メソッドの母音の概念も、それにかなり近いものがあります。
そして声松メソッドでは、声で松果体を震わせるという概念や、日本の古事記に出てくる八百万の神々の概念を取り入れたメソッドだと言われることが多いです。このメソッドは、日本人の為のメソッドだと自分では思っています。
人は誰しも背骨に通る龍を声で扱うことができますが、日本人はその龍の扱いが極端に苦手であると感じます。中には、縦横無尽に龍を扱って影響力を持っている人もいます。見方を変えれば、影響力を持っている人たちは背骨の龍をきちんと使えている、という考え方です。
私たちの先祖である縄文人は、「遺体に争いの傷がなかった」そうです。争いの無いその時代が、1万年から2万年も続いたと言われています。ですが、現代は精神性よりも合理性や協調性を重んじるようになり、私たちのDNAに刻まれているはずの精神性が薄くなっていると感じているのです。
その精神性に立ち返り、和の心を重んじるボイトレ法が声松メソッドです。人それぞれの個性が表現されればされるほど、生きやすく生きるようになればなるほど、【和の心で輪になる】という信念に基づいたメソッド。
このメソッドが日本中に広まったら、もっと本来の自分で生きることが自然なことになるし、誰かに合わせる協調性ではなく、全然違うから協調できるという考えが当たり前になるんじゃないかなと。声松メソッドは、今眠っている日本人が目覚める為のメソッドであるというのが、僕の考えです。
個人レッスンは来年の3月まで枠がありませんが、グループレッスンはその限りではありません。お友達同士や合唱団、クワイヤ、企業を支える社員研修、セミナー形式など、全国どこへでも出張致します。
自身のアーティスト活動や、それにかかる打ち合わせ、リハーサル、営業活動まで一人でやっていることから、いつでもどこでもというわけにはいきませんが、相談の上調整しますので、InstagramのDMや問い合わせフォームなどから是非ご連絡ください!
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